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よくあるご質問

PETに関するご質問

Q1.PETはどんながんもみつかりますか?

A1.がんの種類や場所、また病期によっては、必ず全てのがんを見つけ出せるとは限りません。
特に胃がんはその生物学的な特徴として腫瘤内の細胞密度が低い場合があり、PETでは摘出されにくいので胃内視鏡をお勧めします。

Q2.検査時間はどのくらいかかりますか?

A2.撮像自体は15分程度ですが、来院いただいてからお帰りまでには約2時間30分を要します。
MRI検査を含むコースの場合は、さらに1時間程度いただきます。

Q3.検査薬の副作用はありますか?

A3.検査薬(FDG)はブドウ糖によく似た薬剤で、アレルギーや副作用の報告はありません。
投与前に厳重な品質検査を行っていますので、ご安心ください。

Q4.被ばく量が気になりますが・・・

A4.FDGを使ったPET/CT検査による被ばく量は、体幹部で約10mSVで、胃バリウム検査とほぼ同程度です。
身体に影響を及ぼす被ばく量ではありません。
ただし、妊産婦や乳幼児の受診はご遠慮いただいています。

Q5.検査結果はすぐわかりますか?

A5.健診コースの場合は、2週間以内に結果報告書をご本人宛に郵送させていただきます。
当日の結果説明はできません。
医療検査の場合は、1週間以内にご依頼元の先生宛に郵送します。
ご依頼元の先生からそれまでの経過と併せて総合的なご説明のお受けください。

Q6.PETを保険診療でうけたいのですが。

A6.健康保険でPET検査を受けるには制約があり、ご本人の希望だけでは保険診療ができません。
まずは主治医に相談してみましょう。

PET

マンモPETに関するご質問

Q1.対応は女性スタッフですか?

A1.はい.受付から問診、撮影まで女性スタッフが対応いたします。

Q2.被ばくが心配です。

A2.投与する薬剤(FDG)は日本核医学会の推奨量(適正量)を使用しています。
PET/CTのCT部分の被ばくと合わせても、一般的な胸部CTや胃透視検査(バリウム検査)と同程度です。
健康に影響のでない、ごく少ない被ばく量です。

Q3.授乳中なのですが・・・

A3.授乳中の乳腺には生理的にFDGが集まりやすいため、小さい乳がんの検出が難しくなります。
健診では断乳後約3ヶ月以降の検査をおすすめします。

Q4.シリコンが入っていても検査できますか?

A4.はい.圧迫のない検査のため、シリコンバッグ挿入などの豊胸術後でも、安全に受けていただけます。

Q5.マンモグラフィー、超音波(エコー)、とマンモPETはどう違うのですか?

A5.マンモグラフィー・超音波は主にかたち(形態)をみるのに対し、マンモPETはブドウ糖代謝(機能)をみる検査です。
それぞれの検査には一長一短がありますが、
マンモグラフィー・超音波併用でも乳がんを拾える感度は70-80%くらいで、
マンモPETより劣ります。

Q6.もし異常が見つかったら・・・?

A6.当院担当医師が個別にご相談の上、ご希望に沿った医療機関様へ、
PET画像を添付した紹介状を作成いたします。

Q7.保険診療でも受けられますか?

A7.はい.乳がんの診断(もしくは乳がんを疑うが他の検査で確定診断の得られない場合)があれば、
保険診療でお受けいただけます。
この場合、主治医の先生からの紹介状が必要になります。

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